2021年4月1日木曜日

WnckとPythonを使用してアプリケーションがオープンされるまで待機する

WnckとPythonを使用してアプリケーションがオープンされるまで待機するには、以下のサンプルコードのようにデフォルトスクリーンを取得後、force_updateを実行して、application-openedシグナルに対応する関数に関連付けます。

サンプルコード

以下のサンプルコードを保存・実行します。
import gi
gi.require_version('Gtk', '3.0')
gi.require_version('Wnck', '3.0')
from gi.repository import Gtk, Wnck

screen = Wnck.Screen.get_default()
screen.force_update()

def application_opened(screen, app):
  print("application-opened:{}".format(app.get_name()))
  Gtk.main_quit()

screen.connect("application-opened", application_opened)
Gtk.main()

・動作確認環境
Ubuntu 20.04/Raspberry Pi OS(Raspbian Buster)

Wnckのインストール方法

以下のコマンドを実行します。
sudo apt-get -y install python3-gi gir1.2-wnck-3.0

関連項目

WnckとPythonでのワークスペース・ウインドウの情報取得・操作まとめ

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