2018年9月18日火曜日

Jupyterとwbdataで世界銀行からコンピューター・通信・その他サービスデータを取得する

Jupyterとwbdataで、年別国別のコンピューター・通信・その他サービス(サービス輸出比)を取得して、棒グラフ描画します。

〇出力画面


使用指標

TX.VAL.OTHR.ZS.WT
コンピューター・通信・その他サービス(サービス輸出比) - Computer, communications and other services (% of commercial service exports)

サンプルコード

以下のコードをJupyterから実行してください。
%matplotlib inline
import matplotlib.pyplot as plt
import wbdata
import datetime

df = wbdata.api.get_dataframe({"TX.VAL.OTHR.ZS.WT":"Percent"}, country=["JP","US", "FR"], convert_date=True)
df.unstack(level=0).plot()
plt.legend(loc='best')
plt.show()

関連情報

・世界銀行のデータを取得・可視化する記事のまとめは以下のページを参照してください。
世界銀行のデータを取得できるwbdataパッケージのまとめ

wbdataパッケージをインストールしたコンテナを作成するには、以下のページを参照してください。
DockerでJupyter Notebookと世界銀行の情報が取得できるwbdataパッケージがインストールされたコンテナのイメージを作成する

コンテナではなく、仮想マシンを構築する場合は、以下を参照します。
VagrantでJupyter Lab、wbdata、BokehとMariaDBをインストールした仮想マシン(Ubuntu18.04)を構築する

・世界銀行のデータを取得することができるwbdataパッケージに関する他の記事はこちらを参照してください。

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