2021年9月26日日曜日

Debian 11(Bullseye)にSweetHome3Dをインストールする

SweetHome3Dはインテリアデザインアプリケーションです。

〇SweetHome3Dの画面

SweetHome3Dのインストール

以下のコマンドを実行します。
sudo apt-get update

sudo apt-get -y install fonts-vlgothic

wget https://sourceforge.net/projects/sweethome3d/files/SweetHome3D/SweetHome3D-6.6/SweetHome3D-6.6-linux-x64.tgz

tar xvfz SweetHome3D-6.6-linux-x64.tgz

sudo mv SweetHome3D-6.6 /opt/sweethome3d

cat << EOF | sudo tee /usr/share/applications/sweethome3d.desktop
[Desktop Entry]
Version=1.0
Type=Application
Terminal=false
Exec=/opt/sweethome3d/SweetHome3D
Icon=/opt/sweethome3d/SweetHome3DIcon.png
Name=SweetHome3D
Categories=Graphics;
EOF

家具ライブラリのダウンロード(Optional)

以下を実行後、家具メニューの「家具ライブラリをインポート」で各ファイルをインポートしてください。
mkdir ~/models

cd ~/models

wget https://sourceforge.net/projects/sweethome3d/files/SweetHome3D-models/3DModels-1.8/3DModels-Contributions-1.8.zip

wget https://sourceforge.net/projects/sweethome3d/files/SweetHome3D-models/3DModels-1.8/3DModels-LucaPresidente-1.8.zip

wget https://sourceforge.net/projects/sweethome3d/files/SweetHome3D-models/3DModels-1.8/3DModels-Trees-1.8.zip

wget https://sourceforge.net/projects/sweethome3d/files/SweetHome3D-models/3DModels-1.8/3DModels-Scopia-1.8.zip

wget https://sourceforge.net/projects/sweethome3d/files/SweetHome3D-models/3DModels-1.8/3DModels-KatorLegaz-1.8.zip

wget https://sourceforge.net/projects/sweethome3d/files/SweetHome3D-models/3DModels-1.8/3DModels-BlendSwap-CC-0-1.8.zip

wget https://sourceforge.net/projects/sweethome3d/files/SweetHome3D-models/3DModels-1.8/3DModels-BlendSwap-CC-BY-1.8.zip

wget https://sourceforge.net/projects/sweethome3d/files/SweetHome3D-models/3DModels-1.8/3DModels-Reallusion-1.8.zip

unzip -o "*.zip"

関連情報

・SweetHome3Dのホームページ
http://www.sweethome3d.com/ja/

PySimpleGUIでフレーム要素の上下左右のスペースを指定する

PySimpleGUIでフレーム要素の上下左右のスペースを指定するには、padパラメータに((left, right), (top, bottom))の形式のタプルを渡します。

〇サンプル実行手順
以下のファイルを保存して、実行します。
frame_pad.py
import PySimpleGUI as sg

left=10
right=20
top=30
bottom=40
sg.theme('SystemDefault')
frame_layout = [
  [ sg.Text('Frameサンプル') ]
]
layout = [
  [
    sg.Frame(title="Frame1",  layout=frame_layout, pad=((left, right), (top, bottom)))
  ]
]

window = sg.Window('サンプル', layout)
# イベントループ
while True:
    event, values = window.read()
    if event == sg.WIN_CLOSED:
        break

window.close()

実行コマンド
python frame_pad.py

〇実行結果

関連情報

PySimpleGUIでフレーム要素のタイトルを指定する

PySimpleGUIでフレーム要素のツールチップを設定する

PySimpleGUIでフレーム要素の境界線の太さを指定する

PySimpleGUIでフレーム要素のタイトルのフォントを指定する

PySimpleGUIでフレーム要素の線の種類を指定する

PySimpleGUIでフレーム要素のタイトル位置を指定する

PySimpleGUIでフレーム要素のタイトル色・背景色を指定する

・PySimpleGUIに関する他の記事はこちらを参照してください。

2021年9月25日土曜日

ffmpeg-ptyhonでポスタライズフィルタを使用して、色数を減らす

ffmpeg-ptyhonでポスタライズフィルタを使用して、色数を減らすには、以下のサンプルプログラムのようにfilterメソッドにフィルタ名"elbg"とパラメータを指定します。codebook_lengthパラメータでコードブロックの長さ、nパラメータは最大繰り返し回数を指定します。

サンプルプログラム

以下のサンプルプログラムを保存して実行します。ffmepg-pythonがインストールされた仮想環境の作成方法は「FFmpegをPythonから操作できるffmpeg-pythonをインストールした仮想環境を作成し、動画形式変換する」を参考にしてください。

ffmpeg_elbg.py
import ffmpeg

input = ffmpeg.input('./lake.mp4')
processed = input.video.filter('elbg',codebook_length=32,n=2)
ffmpeg.output(processed, input.audio, './lake_elbg.mp4').run()

・実行方法
以下のコマンドを実行して、サンプルプログラムを実行します。
python ffmpeg_elbg.py

〇変更前動画

〇変更後動画

関連情報

・様々な動画に関するアプリケーションについては、以下のまとめを参照してください。
動画関連アプリケーションのまとめ

ffmpeg-ptyhonでedgedetectフィルタを使用して、輪郭抽出効果をつける

ffmpeg-ptyhonでedgedetectフィルタを使用して、輪郭抽出効果をつけるには、以下のサンプルプログラムのようにfilterメソッドにフィルタ名"edgedetect"とパラメータを指定します。low,highパラメータで閾値を設定します。

サンプルプログラム

以下のサンプルプログラムを保存して実行します。ffmepg-pythonがインストールされた仮想環境の作成方法は「FFmpegをPythonから操作できるffmpeg-pythonをインストールした仮想環境を作成し、動画形式変換する」を参考にしてください。

ffmpeg_edgedetect.py
import ffmpeg

input = ffmpeg.input('./lake.mp4')
processed = input.video.filter('edgedetect',low=0.1,high=0.4)
ffmpeg.output(processed, input.audio, './lake_edgedetect.mp4').run()

・実行方法
以下のコマンドを実行して、サンプルプログラムを実行します。
python ffmpeg_edgedetect.py

〇変更前動画

〇変更後動画

関連情報

・様々な動画に関するアプリケーションについては、以下のまとめを参照してください。
動画関連アプリケーションのまとめ

KdenliveでFade in効果を使用して徐々に音量を上げる

以下の手順でFade in効果を使用して徐々に音量を上げます。

操作手順

1. 効果タブの「オーディオ補正」カテゴリの「Fade in」効果をクリップにドラッグアンドドロップします。

2. Fade in効果のタブ(下図右下の赤枠部分)で、徐々に音量を上げる時間の長さを設定します。

関連情報

・その他の効果や編集方法については、以下のページを参照してください。
動画編集アプリKdenliveのまとめ

・Kdenliveのgithubリポジトリ
https://github.com/KDE/kdenlive

・様々な動画に関するアプリケーションについては、以下のまとめを参照してください。
動画関連アプリケーションのまとめ

OpenShotでエコーフィルタを使用して音声にエコー効果をつける

OpenShotでエコーフィルタを使用して音声にエコー効果をつけるには、以下の手順を実行します。

操作手順

1. エフェクトから「エコー」をドラッグアンドドロップで適用したいクリップの上のトラックに移動させます。

2. エコーフィルタのEffect/Mix/タイムプロパティを調整して、好みのエコーがかかるようにします。

関連情報

・OpenShotのそのほかの操作や編集方法については、以下のページを参照してください。
OpenShot Video Editorのまとめ

・OpenShot Video Editorのプロジェクトサイト
https://www.openshot.org/ja/

・様々な動画に関するアプリケーションについては、以下のまとめを参照してください。
動画関連アプリケーションのまとめ

AlmaLinux 8にロスレス動画編集のLosslessCut(Snap版)をインストールする

LosslessCutで動画の劣化なしに編集を行うことができます。

〇LosslessCutの画面

インストール方法

以下のコマンドを実行します。
1. snapのインストール(※既に導入済みの場合はスキップしてください)
sudo dnf -y install epel-release

sudo dnf -y install snapd

sudo systemctl enable --now snapd.socket

sudo ln -s /var/lib/snapd/snap /snap

2. LosslessCutのインストール
sudo snap install losslesscut
※もし「error: too early for operation, device not yet seeded or device model not acknowledged」というメッセージが表示された場合は、しばらく待ってから再実行してください。

関連情報

・LoesslessCutのgithubリポジトリ
https://github.com/mifi/lossless-cut

・様々な動画に関するアプリケーションについては、以下のまとめを参照してください。
動画関連アプリケーションのまとめ