2018年10月17日水曜日

Jupyterとwbdataで世界銀行の人口データを取得する

Jupyterとwbdataで、人口データを取得して、グラフ描画します。

〇出力画面


使用指標

SP.POP.TOTL
人口 - Population, total

サンプルコード

以下のコードをJupyterから実行してください。
%matplotlib inline
import matplotlib.pyplot as plt
import wbdata

df = wbdata.api.get_dataframe({"SP.POP.TOTL":"Population"}, country=["JP","US", "VN"], convert_date=True)
df.unstack(level=0).plot()
plt.legend(loc='best')
plt.show()

参考情報

・世界銀行のデータを取得・可視化する記事のまとめは以下のページを参照してください。
世界銀行のデータを取得できるwbdataパッケージのまとめ

・人口の上位20国を棒グラフ表示したい場合は、以下のページを参照してください。
Jupyterとwbdataで世界銀行の人口データから上位20国を棒グラフ表示する

wbdataパッケージをインストールしたコンテナを作成するには、以下のページを参照してください。
DockerでJupyter Notebookと世界銀行の情報が取得できるwbdataパッケージがインストールされたコンテナのイメージを作成する

コンテナではなく、仮想マシンを構築する場合は、以下を参照します。
VagrantでJupyter Lab、wbdata、BokehとMariaDBをインストールした仮想マシン(Ubuntu18.04)を構築する

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