2019年1月4日金曜日

Jupyterとwbdataで世界銀行のHIV疾患率データを取得する

Jupyterとwbdataで、国別年別のHIV疾患率(15-19歳人口比)データを取得して、グラフ描画します。

〇出力画面


使用指標

SH.DYN.AIDS.ZS
HIV疾患率(15-19歳人口比) - Prevalence of HIV, total (% of population ages 15-49)

サンプルコード

以下のコードをJupyterから実行してください。
%matplotlib inline
import matplotlib.pyplot as plt
import wbdata

df = wbdata.api.get_dataframe({"SH.DYN.AIDS.ZS":"Prevalence of HIV"}, country=["JP","MY", "VN"], convert_date=True)
df.unstack(level=0).plot()
plt.legend(loc='best')
plt.show()

関連情報

・世界銀行のデータを取得・可視化する記事のまとめは以下のページを参照してください。
世界銀行のデータを取得できるwbdataパッケージのまとめ

・wbdataパッケージをインストールしたコンテナを作成するには、以下のページを参照してください。
DockerでJupyter Notebookと世界銀行の情報が取得できるwbdataパッケージがインストールされたコンテナのイメージを作成する

・コンテナではなく、仮想マシンを構築する場合は、以下を参照します。
VagrantでJupyter Lab、wbdata、BokehとMariaDBをインストールした仮想マシン(Ubuntu18.04)を構築する

・世界銀行のデータを取得することができるwbdataパッケージに関する他の記事はこちらを参照してください。

0 件のコメント:

コメントを投稿