2020年6月28日日曜日

動画編集アプリケーションPitiviのまとめ

Pitiviに関する記事をカテゴリごとに纏めました。

インストール方法

Pitiviのインストールに関する記事は、以下を参照してください。

・Ubuntu 22.04に動画編集アプリPitiviをインストールする

・Debian 10(Buster)/Ubuntu 20.04に動画編集アプリPitiviをインストールする

・CentOS 8.1に動画編集アプリPitiviをインストールする

・CentOS 8-Streamに動画編集アプリPitiviをインストールする

色に関する加工・変換

色調の調整や色の変換で動画画面を自然なものにしたり、逆に強調することができます。

・PitiviでBalance Videobalanceエフェクトを使用して輝度・コントラスト・色相・彩度を変える

・PitiviでWhite Balanceエフェクトを使用して動画画面のホワイトバランスを調整する

・PitiviでHueshift0Rエフェクトを使用して色相をシフトさせる

・PitiviでSaturat0Rエフェクトを使用して動画画面の彩度を変更する

・PitiviでConstrast0Rエフェクトを使用してコントラストを変える

・PitiviでColorizeエフェクトを使用して動画画面を着色する

・PitiviでColor Look-Up Table Filterエフェクトを使用して定義済みカラーテーブルの色に加工する

・PitiviでSepia Toning Effectを使用して動画画面をセピア調に変換する

・PitiviでColor Distanceエフェクトを使用して色差を可視化する

・Pitiviで3 Point Color Balanceエフェクトを使用して色合いを変える

・PitiviでK-Means Clusteringエフェクトを使用して色と距離でクラスタリングした効果をつける

・PitiviでSolarizeエフェクトを使用して動画画面を過度に露光した感じに加工する

・PitiviでCross Processing Effectを使用して動画画面を色の変化したハイコントラストの画面に加工する

減色に関する処理

画面の色数を減らす方法を以下にまとめました。

・PitiviでDitherエフェクトを使用して動画画面にディザリング処理を行う

・PitiviでPrimariesエフェクトを使用して動画画面を原色に変換する

・PitiviでPosterizeエフェクトを使用して動画画面の色数を減らす

グレースケールに色調を変換する

特定色を残して他はグレースケールにするなど、いろいろな効果が用意されています。

・PitiviでBw0Rエフェクトを使用して画面をグレースケールにする

・PitiviでAll Grey But Red Effectエフェクトを使用して画像を赤色以外をグレースケールに変換する

・PitiviでChroma Hold Filterエフェクトを使用して指定した色以外をグレースケールにする

・PitiviでThreelay0Rエフェクトを使用して動画画面を白・グレー・黒の3色に変換する

クリップに関する効果・処理

クリップに関する編集操作は以下のページを参照してください。

・Pitiviで静止画像を動画に追加する

・Pitiviで動画にタイトルをつける

・Pitiviの動画クリップの始まりの部分・終わりの部分をカットする、クリップを分割する

・Pitiviで2つのクリップの切り替えの効果を設定する

動画画面をぼかす

動画画面をぼかす効果も多種用意されています。

・PitiviでGstgaussianblurエフェクトを使用して動画をぼかす

・PitiviでSquareblurエフェクトを使用して動画をぼかす

・PitiviでBaltanエフェクトを使用して揺れるぼかし効果をつける

・PitiviでVertigotvエフェクトを使用して動画画面に眩暈のような揺れてぼやける効果をつける

・PitiviでQuarktvエフェクトを使用して動画画面が拡散してぼやける効果をつける

画面の枠・端の加工

画像の枠や端に効果をつけることで動画の印象が変わってきます。

・PitiviでVignetteエフェクトを使用して動画画面の周りが暗くぼやける効果をつける

・PitiviでLetterb0Xedエフェクトを使用して画面上下に黒帯をつける

・PitiviでCropエフェクトを使用して動画画面の上下左右を切り落とす

輪郭に関する加工・効果

動画画像の輪郭に関する加工・効果をまとめました。

・PitiviでCvsobelエフェクトを使用して動画画面のエッジ抽出をする

・PitiviでCvlaplaseエフェクトを使用して動画画面のエッジ抽出をする

・PitiviでRadioactvエフェクトを使用して動画画面の輪郭が輝いて広がるような効果をつける

・PitiviでEdgeglowエフェクトを使用して動画画面のエッジ抽出した部分を光らせる

・PitiviでEmbossエフェクトを使用して動画画面をレリーフ風に変換する

波紋などのゆらぎのある変形

波のような揺れる効果には、以下のようなものがあります。

・PitiviでWaterrippleエフェクトを使用して動画画面に水面上の波紋のような効果をつける

・PitiviでWarptvエフェクトを使用して動画画面全体が波打つような効果をつける

・PitiviでRevtvエフェクトを使用して動画画面を波模様に変換する

・PitiviでDistort0Rエフェクトを使用して動画画面が揺れるような効果をつける

動画画面の変形・回転・拡大縮小

動画画面を変形させることで動きをつける効果には、以下があります。

・PitiviでTwirlエフェクトを使用して動画画面をひねる

・PitiviでSquareエフェクトを使用して動画画面を四角に変形する

・PitiviでPinchエフェクトを使用して動画に摘まんで引き寄せたような効果をつける

・PitiviでPerspectiveエフェクトを使用して画像の四隅の座標を指定して変形させる

・PitiviでC0Rnersエフェクトを使用して四隅の座標を指定して画面を変形させる

・Pitiviで3Dflippoエフェクトを使用して画像を3軸回転させる

・PitiviでCircleエフェクトを使用して画面を環状・扇状・円形に変形する

・PitiviでBulgeエフェクトを使用して画面が膨張したような効果をつける

・PitiviでFlipperエフェクトを使用して動画画面を回転・左右反転・上下反転する

・PitiviでCairoimagegridエフェクトを使用してスクリーン上に縮小した画面を敷き詰める

アルファチャネル・合成

アルファチャネルを使用して半透明にして、他のトラックと合成する方法には以下のようなものがあります。

・PitiviでSelect0Rエフェクトを使用して動画画面の指定色部分を透過させる

・PitiviでTransparencyエフェクトを使用して動画画面のアルファチャネルを指定して合成する

・PitiviでCairogradientエフェクトを使用して画像上にグラデーションを描画する

その他効果

・PitiviでTunnelエフェクトを使用してワープ風の効果を適用する

・PitiviでSigmoidaltransferエフェクトを使用して動画画面を古い新聞写真風に変換する

・PitiviでShagedelictvエフェクトを使用して動画画面にサイケな渦巻き模様が回転する効果をつける

・PitiviでPixeliz0Rエフェクトを使用して動画画面にモザイクをかける

・PitiviでOpengl Glass Filterエフェクトを使用して動画が床に映り込んだような効果をつける

・PitiviでOpengl Cube Filterエフェクトを使用して動画を回転する6面体に張り付ける

・PitiviでMirrorエフェクトを使用して鏡面効果をつける

・PitiviでLens Correctionエフェクトを使用してレンズ補正する

・PitiviでKaleidoscopeエフェクトを使用して万華鏡のような効果をつける

・PitiviでGlow Lighting Effectを使用して強い光を当てたような効果をつける

・PitiviでOptvエフェクトを使用して動画にモノクロパターンのアニメーションを重ねる

・PitiviでGlowエフェクトを使用して光が散乱した感じの効果をつける

・PitiviでDicetvエフェクトを使用して動画画面を飾りガラスのような効果をつける

・PitiviでSacanline0Rエフェクトを使用してビデオ画面のようなインタレースラインの効果をつける

・PitiviでCverodeエフェクトを使用して画面を収縮処理する

・PitiviでCvdilateエフェクトを使用して画面を膨張処理する

・PitiviでAgingtvエフェクトを使用して画像を色あせてひっかき傷があるような古い感じに変換する

関連情報

・プロジェクトwebサイト
http://www.pitivi.org/

・様々な動画に関するアプリケーションについては、以下のまとめを参照してください。
動画関連アプリケーションのまとめ

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